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2009年07月06日

葬儀会館ティアの社長について

先ほど放送されていたカンブリア宮殿に葬儀会館ティアの冨安徳久社長の特集をやっていました。
富安社長の講演を聞いたことがあるのですが、すばらしい人ですね。
彼は業界のタブーである価格の可視化をした人物です。
葬儀って昔から葬儀屋の方に言われるままに事をすすめてそして最後に
請求書が届くといった故人を偲んでいてショックを受けていて良くわからないままにお支払いをすましてしまうという流れ流れ方式が主流なんですよね。
ただ、ティアはその業界の常識をぶち破りました。
正直同業者にむちゃくちゃきらわれたと思います。僕が同業者だったら正直ムカつきますし、嫌いだと思うでしょう。
しかしそれを承知で事業を推し進めるなんてどんな業界の方であろうと同じ男として尊敬に値します。
いろいろな考え方の方がいると思いますが、「例えば葬儀の事前見積もりとかむっちゃ失礼やんっ」とか。
でもこういう先駆者がいて消費者満足度と生活の向上があるんですね〜。
彼の著書↓は読みやすくてオモシロイ☆オススメです。

ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)


日本でいちばん「ありがとう」といわれる葬儀社―名古屋発・ティア成功の秘密

posted by U・G at 23:33| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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